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レゴ ウニモグ

CATEGORYLEGO
ようやくレゴ ウニモグ8110が完成しました。
レゴ テクニック ウニモグ U400 8110
レゴ テクニック ウニモグ U400 8110
2052ピースの大物です。7時間通して作っていたため軽く眩暈がします。
このウニモグはミニフィグが乗る小さいものではなく、スーパーカーと同じ大型モデルです。作成していて楽しくて時間がたつのを忘れてしまいました。クレーンのギミックも勿論ですが車単体がとても良くできています。これを作るとレゴの価値観は必ず変わりますね。

それでは気になったところを紹介していきます。今回も相変わらず写真が大目です。お察し下さい。

パーツの山です。今回初期不良に当たりシリンダーまわりが入っていませんでした。幸いおもちゃ屋で交換してもらえたのですが、再度分類する気力がありませんでした。(真面目に分類すると2時間かかります。)
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部品取りならともかく、作るつもりならば最初に部品チェックはしておいたほうが良いですね。

今回タイヤが大型のため、ホイール受けも大きくなっています。どう見てもガンタンクの手に見えます。
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エンジンブロックと後ろタイヤの部分です。今回ボディーシャーシがフレキシブルに動きます。こんなに動いて良いの?と楽しくてひねって遊んでいました。
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分かりにくいのですが画面中央にメインシャフトが写っています。このようにシャフトが折れ曲がるのでかなり自由にシャーシが動きます。
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これ実際のウニモグでもシャフトが同じ構造しているのでしょうか。すぐ壊れてしまいそうですが・・・


シャーシ完成です。タイヤの傍の黄色いパーツがスプリングです。これがあるお陰で車がゆっさゆっさ揺らすことができます。高いところから落としても全然平気です。ばいんばいん跳ねます。
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運転席の下にエンジンブロックがあります。自走はできませんが、駆動系が繋がっていてエンジンのシリンダーが動きます。
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車の部分が完成です。個人的にはこれでも十分楽しめました。
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空気圧で動くクレーンユニットを作成して完成です。勿論空気は自動で送ります。クレーン部分はこれまでも別の作品で作ってきましたが、毎回趣向を凝らしていて興味深いです。空気シリンダー方式だと動きが早くて良いですね。
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こちらが裏側です。タイヤの駆動系は全てギア駆動で繋がっています。「ここまでしておいたから後はモータとリモコン受信機つければラジコン作れるだろ?」と開発者の声が聞こえてきそうです。
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最後に大きさ比較のため最近作成したキット全てを並べました。やはり一つ飛びぬけて大きいです。
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本能の赴くままに沢山作りました。色々なアイデアが浮かんできて良い刺激になりました。作りたいものを作成しようとすると複数個買いしたい欲求が出てきて困り者です。
まったく、レゴは末恐ろしい趣味になりそうです。

レゴ丸洗い エクストリーム編

CATEGORYLEGO
海外限定でかつ絶版のレゴを中古ですが入手しました。8421 Mobile Craneです。
レゴを再開したきっかけともなる思い入れの強いものでしたが、届いた箱を開けて絶句しました。

掃除をしていない換気扇の如くべとべと。しかもパーツも十数個足りません。
諦めてしまいそうになりましたが、綺麗に蘇らせることにしました。遊んでもらえないのは寂しいもんな・・・

今回は酷く汚れたレゴの洗浄方法です。洗濯機を使いますので微細な傷を気にする方にはお勧めできません。光を当てないと分からない傷は気にならないため私としては仕上がりに満足です。

・準備するもの
ザル&ボウル
マジックリン
ゴム手袋
少し大きめのブラシ
洗濯ネット
分類用のビニール袋(スーパーで買い物の際に貰えばOK)

・洗浄手順
1.パーツをばらしつつ分類します。
色分けまでしなくても良いですが、各パーツの状態確認と分解のため分類していきます。電気パーツ等の水洗いNGなものはこの時点で外しておきます。大き目のクリアパーツもここで除外しておきます。
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2.水洗い。
洗剤のなじみを良くするため、シャワーを浴びる程度の温度で一度水洗いします。

3.洗剤をかけて30分放置。
マジックリンを満遍なくかけて、30分ほど放置して油を浮かせます。
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4.小物、電飾パーツ洗い
水洗いNGなものはこの待ち時間に布巾で拭きます。マジックリンを湿らせた布巾で拭き、再度布巾を水洗いしよく絞って水拭きします。クリアパーツも食器を洗うように優しく洗います。
小物、電飾パーツはこれで終わりです。よく乾かします。
※今回タイヤが色移りしそうでしたので別扱いにしました。
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5.3.で油を浮かせたパーツを本格的に洗います。
ブラシにマジックリンをかけ、パーツを一つ一つ洗います。小さいパーツは米を研ぐように洗うと時間を短縮できます。ブラシは手のひらサイズの少し大きめの物を使うと楽です。歯ブラシだと作業が終わりません。

6.水洗い
再度適度に暖かいシャワーで洗剤を落とします。この時点で目立つ汚れや異質な手触りのブロックが無いかチェックします。程度によってはこの時点で乾かしても良いと思います。

7.洗濯機で最終仕上げ
ソフトコースで洗濯します。勇気と家族の理解が要りますが脱水まですると後の乾燥時間が飛躍的に短くなります。

8.乾燥
脱水していれば殆ど水が滴り落ちることはないと思いますので、ネットのままつるしておけます。間違っても日向に干さないようにして下さい。恐らく焼けます。
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完成です。時間と手間がかかりましたが、表面ツルツルでとても綺麗になりました。この時点で中古という気分が抜けました。良く来たな。遊んでやるべさ
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足りないパーツはありあわせのものと、アイデアで乗り切りました。ある程度応用が利くのがレゴの良いところです。左側が今回製作したものです。
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最後に新旧クレーン比較です。ギミックは新型の方が断然遊べます。個人的には旧型の大きさ、力強さが好きです。苦労した甲斐がありました。
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確かに中古品は安いです。けれど酷いものを掴んでしまうリスクがあります。それでも、この作品に出会えたことに感謝するばかりです。

レゴ テクニック クレーン(8053) レビュー

CATEGORYLEGO
今週は怒涛のレゴ大会になる模様です。
今回はレゴテクニック クレーン 8053を作成しました。2010夏発売で1289ピースです。近所のおもちゃ屋からは消えているためネットで購入しました。ピース分別1.5H 作成時間6時間程です。

レゴ テクニック クレーン
レゴ テクニック クレーン

いつもの始める前の儀式もとい部品チェック。今回は特殊パーツは少ないです。
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下側の胴体をまずは作成していきます。今回モータは付属していませんので手動でギミックを動かします。タイヤの向き変更とアウトリガーを広げるギミックがあります。
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もう少し組み立てたところです。宇宙船と言っても騙せてしまいそうです。
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黄色が入って重機らしくなってきました。
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下側完成です。
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ギアを回すとアウトリガーを広げることができます。また、先端の部分も回せばより接地が良くなるよう調整できます。
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クレーン部分の心臓部。いつもの事ながら中はどうなっているかさっぱりです。
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クレーン上部。50cm程ありますが、クレーンを伸ばすとさらに20cm近く長くなります。
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完成しました。先日のトラックと比較するとタイヤ自体は大きいのですが、車両の縮尺が小さく感じます。見た目もレゴらしいものになっていました。
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あまり重いものは持ち上げられませんが、でかいです。
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レゴのモーターセットがあるとクレーンが電動化できます。クレーンで遊んでいると意外とめんどくさいのでモーターを組み込みたいところです。

調子に乗って一気に揃えすぎました。残り2種組み立てておくれと眠っています。
お陰でエンゲル係数がだだ下がりです・・・

レゴ ショベルカー

CATEGORYLEGO
週末LEGO第一弾はショベルカーです。ピース数1123と相変わらず大量のパーツが入っています。
このキットはモーター4個。リモコン操作で移動も可能です。初期ロットには不具合があるようです。店頭や通販は大丈夫だとは思いますが、オークションで購入を検討されている方は注意して下さい。
LEGO 8043 Motorized Excavator レゴ ショベルカー
LEGO 8043 Motorized Excavator レゴ ショベルカー

今回は製作風景も撮りました。写真が大目です。
パーツ確認も兼ねてベッドの上で選別をしました。ベッドの上でLEGOを広げると完成するまで寝れません。この時はそれに気がついていませんでした。
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下回りです。男のロマンキャタピラです。デカイ。渋い。そして動く。これを作ってしまった時に夜更かしを覚悟しました。
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メインモーターです。4個並ぶと否応にもテンションが上がります。
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そしてモーターからギアの塔が伸びていきます。
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駆動部と足回りをあわせたところ。ここでようやくショベルカーのようになってきました。
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手に持っているものはシリンダーです。地味に見えてこれがなかなかカッコ良い。ロボットにつけるには大きすぎますが、小型のものがあれば是非つけてみたいですね。
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中身が殆ど完成した状態です。シャベルの先まで動力が伝わります。一見当たり前ですが自由な曲げに対応した動力伝達。作ろうと思うと簡単ではありません。先人の知恵ですね。
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完成したものがこちら。
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最後にアップで。先日のトラックに乗せてみましたが微妙に大きかったです。
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どれだけ手間がかかろうと完成することが分かっているものは作っていて気が楽です。適度に物を作ったという満足感が味わえます。
今回のショベルカーはギアの組み合わせで動くギミックが心地よいです。何かの形で自作物に生かしてみたいですね。

LEGO フラットベッドトラック

CATEGORYLEGO
そろそろ新しく動く物が作りたいと思っていたところ、LEGOのTECHNICというカテゴリを知りました。大物はモーターが入っていて駆動するようになっています。

小さい頃LEGOが好きでロボットを作ったり車を作ったりとよく遊びました。これに手を出すと危ないよとアラートが鳴りましたが、一つ試しに買ってみました。
対象年齢は10-16歳のようです。おもちゃ屋で買いましたが何故通販にしなかったんだorz
レゴ テクニック フラットベッド・トラック 8109
レゴ テクニック フラットベッド・トラック 8109

所詮おもちゃとなめてかかっていましたが、箱を開けたときに絶句しました。後で数えるとパーツ数が1110もありました。ガンプラで同レベルのパーツ数というとPG フルバーニアンです。
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もう自分でも何を作っているか分からなくなるほど細かいパーツを組んでいきました。約6時間程で完成。少しパーツが余るのはLEGO社の優しさのようです。
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完成したものがこちら。シールは貼りませんでしたがLEGOとは思えない出来栄えでした。そして大きいです。また置き場所を空ける作業に取り掛かる必要が出てきました。
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裏側です。内部のギアが複雑に絡み合っています。動かしながら眺めるのも楽しいですよ。
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電動で荷台をあげることができます(詳細は終わりに動画を紹介します。)運転席後ろに単三6本の電池ボックス。コードのしたにモーターユニットが入っています。1.5Vと書かれていましたがエネループでも動作してくれました。
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最後に動作風景の動画です(転載です)。


対象年齢は10-16歳です。日本で言うと小学校高学年から高校生までです。お金もなければ、部活で時間も無い年代。どう考えてもターゲットは大人ではないかと思います・・・。発売から半年で店頭から消え、1年で市場から消えるようです。「欲しいと思ったら買え」という教訓もあるようですし、気になった方は早めに行動されてはどうでしょうか。

週末に追加で2個も届く訳無い・・・