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レゴ ウニモグ

ようやくレゴ ウニモグ8110が完成しました。
レゴ テクニック ウニモグ U400 8110
レゴ テクニック ウニモグ U400 8110
2052ピースの大物です。7時間通して作っていたため軽く眩暈がします。
このウニモグはミニフィグが乗る小さいものではなく、スーパーカーと同じ大型モデルです。作成していて楽しくて時間がたつのを忘れてしまいました。クレーンのギミックも勿論ですが車単体がとても良くできています。これを作るとレゴの価値観は必ず変わりますね。

それでは気になったところを紹介していきます。今回も相変わらず写真が大目です。お察し下さい。

パーツの山です。今回初期不良に当たりシリンダーまわりが入っていませんでした。幸いおもちゃ屋で交換してもらえたのですが、再度分類する気力がありませんでした。(真面目に分類すると2時間かかります。)
DSC00798.jpg
部品取りならともかく、作るつもりならば最初に部品チェックはしておいたほうが良いですね。

今回タイヤが大型のため、ホイール受けも大きくなっています。どう見てもガンタンクの手に見えます。
DSC00803.jpg

エンジンブロックと後ろタイヤの部分です。今回ボディーシャーシがフレキシブルに動きます。こんなに動いて良いの?と楽しくてひねって遊んでいました。
DSC00804.jpg

分かりにくいのですが画面中央にメインシャフトが写っています。このようにシャフトが折れ曲がるのでかなり自由にシャーシが動きます。
DSC00806.jpg
これ実際のウニモグでもシャフトが同じ構造しているのでしょうか。すぐ壊れてしまいそうですが・・・


シャーシ完成です。タイヤの傍の黄色いパーツがスプリングです。これがあるお陰で車がゆっさゆっさ揺らすことができます。高いところから落としても全然平気です。ばいんばいん跳ねます。
DSC00811.jpg

運転席の下にエンジンブロックがあります。自走はできませんが、駆動系が繋がっていてエンジンのシリンダーが動きます。
DSC00812.jpg

車の部分が完成です。個人的にはこれでも十分楽しめました。
DSC00813.jpg

空気圧で動くクレーンユニットを作成して完成です。勿論空気は自動で送ります。クレーン部分はこれまでも別の作品で作ってきましたが、毎回趣向を凝らしていて興味深いです。空気シリンダー方式だと動きが早くて良いですね。
DSC00814.jpg

こちらが裏側です。タイヤの駆動系は全てギア駆動で繋がっています。「ここまでしておいたから後はモータとリモコン受信機つければラジコン作れるだろ?」と開発者の声が聞こえてきそうです。
DSC00816.jpg

最後に大きさ比較のため最近作成したキット全てを並べました。やはり一つ飛びぬけて大きいです。
DSC00817.jpg

本能の赴くままに沢山作りました。色々なアイデアが浮かんできて良い刺激になりました。作りたいものを作成しようとすると複数個買いしたい欲求が出てきて困り者です。
まったく、レゴは末恐ろしい趣味になりそうです。

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