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レゴ丸洗い エクストリーム編

海外限定でかつ絶版のレゴを中古ですが入手しました。8421 Mobile Craneです。
レゴを再開したきっかけともなる思い入れの強いものでしたが、届いた箱を開けて絶句しました。

掃除をしていない換気扇の如くべとべと。しかもパーツも十数個足りません。
諦めてしまいそうになりましたが、綺麗に蘇らせることにしました。遊んでもらえないのは寂しいもんな・・・

今回は酷く汚れたレゴの洗浄方法です。洗濯機を使いますので微細な傷を気にする方にはお勧めできません。光を当てないと分からない傷は気にならないため私としては仕上がりに満足です。

・準備するもの
ザル&ボウル
マジックリン
ゴム手袋
少し大きめのブラシ
洗濯ネット
分類用のビニール袋(スーパーで買い物の際に貰えばOK)

・洗浄手順
1.パーツをばらしつつ分類します。
色分けまでしなくても良いですが、各パーツの状態確認と分解のため分類していきます。電気パーツ等の水洗いNGなものはこの時点で外しておきます。大き目のクリアパーツもここで除外しておきます。
DSC00733.jpg

2.水洗い。
洗剤のなじみを良くするため、シャワーを浴びる程度の温度で一度水洗いします。

3.洗剤をかけて30分放置。
マジックリンを満遍なくかけて、30分ほど放置して油を浮かせます。
DSC00734.jpg

4.小物、電飾パーツ洗い
水洗いNGなものはこの待ち時間に布巾で拭きます。マジックリンを湿らせた布巾で拭き、再度布巾を水洗いしよく絞って水拭きします。クリアパーツも食器を洗うように優しく洗います。
小物、電飾パーツはこれで終わりです。よく乾かします。
※今回タイヤが色移りしそうでしたので別扱いにしました。
DSC00736.jpg

5.3.で油を浮かせたパーツを本格的に洗います。
ブラシにマジックリンをかけ、パーツを一つ一つ洗います。小さいパーツは米を研ぐように洗うと時間を短縮できます。ブラシは手のひらサイズの少し大きめの物を使うと楽です。歯ブラシだと作業が終わりません。

6.水洗い
再度適度に暖かいシャワーで洗剤を落とします。この時点で目立つ汚れや異質な手触りのブロックが無いかチェックします。程度によってはこの時点で乾かしても良いと思います。

7.洗濯機で最終仕上げ
ソフトコースで洗濯します。勇気と家族の理解が要りますが脱水まですると後の乾燥時間が飛躍的に短くなります。

8.乾燥
脱水していれば殆ど水が滴り落ちることはないと思いますので、ネットのままつるしておけます。間違っても日向に干さないようにして下さい。恐らく焼けます。
DSC00737.jpg

完成です。時間と手間がかかりましたが、表面ツルツルでとても綺麗になりました。この時点で中古という気分が抜けました。良く来たな。遊んでやるべさ
DSC00761.jpg

足りないパーツはありあわせのものと、アイデアで乗り切りました。ある程度応用が利くのがレゴの良いところです。左側が今回製作したものです。
DSC00772.jpg

最後に新旧クレーン比較です。ギミックは新型の方が断然遊べます。個人的には旧型の大きさ、力強さが好きです。苦労した甲斐がありました。
DSC00771.jpg

確かに中古品は安いです。けれど酷いものを掴んでしまうリスクがあります。それでも、この作品に出会えたことに感謝するばかりです。
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