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LEGOとモータ

タミヤのギアでタンクを作っていましたが自由度が低いのでLEGOで作り直すことにしました。
とはいえLEGOは9Vで動作します。電子工作で一般的に使われるものとは相性が悪く、
通常のモータで動かすことにしました。

ミニ四駆用のギアを使ってモータとLEGOを繋げます。
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モータの固定方法が意外と苦労しました。使い道の少ないエンジンパーツが丁度良いサイズでした。
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本家との大きさ比較。若干大きいですが3Vで駆動する動力源ができました。
DSC02552.jpg

手持ちのギアを組み合わせて減速させます。
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動画がこちら。


ここはやはり無限軌道でしょ。ということでありあわせで作成しました。
DSC02555.jpg

動かすとこのようになります。


動くものを作るならばレゴが一番ですね。面白いし手ごろです。
精度や安定性を求めるのであればきっちり出来てグリスが使えるタミヤの工作セットを使いましょう。

今回の記事はLEGOの使い方としては邪道ですが、このような遊び方もあるということで。
マインドストームがもう少し手ごろならば良いのですけどね。
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LEGO ウニモグ ラジコン化

どうも「ラジコン」と書いてしまったせいで、ウニモグのラジコン化をしようとこのサイトを訪れる方がいるようです。自分が建ててしまったフラグは回収せんといかんですね。今回はLEGOのウニモグをラジコン化します。ちなみにこの動画を参考にしました。そんなモーター無いってことで手持ちのパーツで作りました。

・コンセプト
なるべく汎用パーツを使用すること。
足りないものは勇気で補うこと。

・部品一覧
右端のギアは無くても大丈夫ですがあればより動きが良くなります。こればかりは代わりのものがありませんので頑張って手に入れて下さい。
DSC00877.jpg
一番左のパーツは11ポッチのアームがあればそれを使って下さい。このように足りないものは自分で何とかするのがレゴの醍醐味です。
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このようなパーツはどのように揃えるかですが、ホビーショップデジラあれそれ楽天市場店で部品を注文するか、他のキットから流用するかしかありません。モータとリモコンだけで約7000円。約3倍の値段ですがリモコンセット×2+部品一杯のLEGOショベルカーを購入するという手もあります。
レゴ テクニック ショベルカー
レゴ テクニック ショベルカー
私の場合は言わずもがなですが。これテクニック最高傑作のキットですよ。

それでは作り方に入っていきます。
まずは前進・後退ができるようにします。
DSC00872.jpg
DSC00873.jpg
コピー ~ DSC00869

荷台を外し、隙間にモーターを入れます。
DSC00871.jpg
下側のシャフトに先ほど作成した延長シャフトを差し込みます。
DSC00875.jpg
最後にモーターを留めます。右の赤い留め具は一時的に外しておくと作業がスムーズに進みますよ。
コピー ~ DSC00868
ここで電池ボックスに繋げば、前進・後退ができます。この時点で既に割りと満足できます。

次にステアリングが切れるようにします。
DSC00864.jpg
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取り付け方です。まずは運転席後方のオレンジのアームを外します。
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代わりに11ポッチの黒アームに交換します。
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後はオレンジアームが取り付けてあったのと同様に黒アームにセッティングします。
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後ろから引っ掛けるようにモーターを取り付けることになります。
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黒アームの一番上にモーターを留めて、ギアを差し込みます。
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最後に先ほど作成した部品をギアがかみ合うように入れれば終了です。
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今回汎用的なパーツで部品点数少なめに作成しています。そのため強度が少し弱く、長時間の負荷でここが緩むか、内部の黒ギアが外れます。余裕があればもう少し大きなギアで減速し、この部分ももう少ししっかり止めてあげて下さい。

受光ユニットとモーター、電池ボックスを繋げばリモコンで遊べるようになります。
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動画がこちら。トルクが弱いのでフローリングならば何とか遊べます。


余裕があれば是非タイヤのギア比を変えて下さい。
右の1対1のギア比から左に変更します。
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写真を参考にギアを変更して下さい。あまり分解しすぎると戻し方を忘れます。程ほどに。
DSC00855.jpg
L型のアームは干渉するので外しました。3ポッチ薄型黒アームがギアに干渉しないよう注意して下さい。(無くても問題なさそうですけど)
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ギアを変更すると動きが軽快になります。しっかり遊んであげて下さい。


如何だったでしょうか。私は幼少時代に自作のラジコンが作りたかったのですが高価で買えませんでした。良い意味でも悪い意味でもLEGOですが動くものは面白いです。
ステアリングが若干強度不足です。是非創意工夫をしてオリジナルのものを作ってみて下さい。

レゴ テクニック モーターバイク

レゴ祭りの〆はレゴテクニック モーターバイクです。
レゴ テクニック モーターバイク
レゴ テクニック モーターバイク

ピース数は467。今回は左側のチョッパー・バイクを作成しました。2時間弱でできました。値段も安めに設定されていますし、初心者向けには良さそうです。説明書が2種付いていて良心的でした。
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こちらがエンジン部です。2重式チェーンの絡み具合が何とも言えません。
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裏モデルを作成しただけあってかなり部品が余りましたが完成です。
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やはり何かを乗せたくなります。ちょうどジンクスがいたので乗せてみました。流石汎用機ジンクス。棘のデザインも相まって渋いです。
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沢山物作りができたお陰で充電できました。次からはペパクラ&ロボット作成を進めていきます。

レゴ ウニモグ

ようやくレゴ ウニモグ8110が完成しました。
レゴ テクニック ウニモグ U400 8110
レゴ テクニック ウニモグ U400 8110
2052ピースの大物です。7時間通して作っていたため軽く眩暈がします。
このウニモグはミニフィグが乗る小さいものではなく、スーパーカーと同じ大型モデルです。作成していて楽しくて時間がたつのを忘れてしまいました。クレーンのギミックも勿論ですが車単体がとても良くできています。これを作るとレゴの価値観は必ず変わりますね。

それでは気になったところを紹介していきます。今回も相変わらず写真が大目です。お察し下さい。

パーツの山です。今回初期不良に当たりシリンダーまわりが入っていませんでした。幸いおもちゃ屋で交換してもらえたのですが、再度分類する気力がありませんでした。(真面目に分類すると2時間かかります。)
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部品取りならともかく、作るつもりならば最初に部品チェックはしておいたほうが良いですね。

今回タイヤが大型のため、ホイール受けも大きくなっています。どう見てもガンタンクの手に見えます。
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エンジンブロックと後ろタイヤの部分です。今回ボディーシャーシがフレキシブルに動きます。こんなに動いて良いの?と楽しくてひねって遊んでいました。
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分かりにくいのですが画面中央にメインシャフトが写っています。このようにシャフトが折れ曲がるのでかなり自由にシャーシが動きます。
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これ実際のウニモグでもシャフトが同じ構造しているのでしょうか。すぐ壊れてしまいそうですが・・・


シャーシ完成です。タイヤの傍の黄色いパーツがスプリングです。これがあるお陰で車がゆっさゆっさ揺らすことができます。高いところから落としても全然平気です。ばいんばいん跳ねます。
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運転席の下にエンジンブロックがあります。自走はできませんが、駆動系が繋がっていてエンジンのシリンダーが動きます。
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車の部分が完成です。個人的にはこれでも十分楽しめました。
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空気圧で動くクレーンユニットを作成して完成です。勿論空気は自動で送ります。クレーン部分はこれまでも別の作品で作ってきましたが、毎回趣向を凝らしていて興味深いです。空気シリンダー方式だと動きが早くて良いですね。
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こちらが裏側です。タイヤの駆動系は全てギア駆動で繋がっています。「ここまでしておいたから後はモータとリモコン受信機つければラジコン作れるだろ?」と開発者の声が聞こえてきそうです。
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最後に大きさ比較のため最近作成したキット全てを並べました。やはり一つ飛びぬけて大きいです。
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本能の赴くままに沢山作りました。色々なアイデアが浮かんできて良い刺激になりました。作りたいものを作成しようとすると複数個買いしたい欲求が出てきて困り者です。
まったく、レゴは末恐ろしい趣味になりそうです。

レゴ丸洗い エクストリーム編

海外限定でかつ絶版のレゴを中古ですが入手しました。8421 Mobile Craneです。
レゴを再開したきっかけともなる思い入れの強いものでしたが、届いた箱を開けて絶句しました。

掃除をしていない換気扇の如くべとべと。しかもパーツも十数個足りません。
諦めてしまいそうになりましたが、綺麗に蘇らせることにしました。遊んでもらえないのは寂しいもんな・・・

今回は酷く汚れたレゴの洗浄方法です。洗濯機を使いますので微細な傷を気にする方にはお勧めできません。光を当てないと分からない傷は気にならないため私としては仕上がりに満足です。

・準備するもの
ザル&ボウル
マジックリン
ゴム手袋
少し大きめのブラシ
洗濯ネット
分類用のビニール袋(スーパーで買い物の際に貰えばOK)

・洗浄手順
1.パーツをばらしつつ分類します。
色分けまでしなくても良いですが、各パーツの状態確認と分解のため分類していきます。電気パーツ等の水洗いNGなものはこの時点で外しておきます。大き目のクリアパーツもここで除外しておきます。
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2.水洗い。
洗剤のなじみを良くするため、シャワーを浴びる程度の温度で一度水洗いします。

3.洗剤をかけて30分放置。
マジックリンを満遍なくかけて、30分ほど放置して油を浮かせます。
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4.小物、電飾パーツ洗い
水洗いNGなものはこの待ち時間に布巾で拭きます。マジックリンを湿らせた布巾で拭き、再度布巾を水洗いしよく絞って水拭きします。クリアパーツも食器を洗うように優しく洗います。
小物、電飾パーツはこれで終わりです。よく乾かします。
※今回タイヤが色移りしそうでしたので別扱いにしました。
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5.3.で油を浮かせたパーツを本格的に洗います。
ブラシにマジックリンをかけ、パーツを一つ一つ洗います。小さいパーツは米を研ぐように洗うと時間を短縮できます。ブラシは手のひらサイズの少し大きめの物を使うと楽です。歯ブラシだと作業が終わりません。

6.水洗い
再度適度に暖かいシャワーで洗剤を落とします。この時点で目立つ汚れや異質な手触りのブロックが無いかチェックします。程度によってはこの時点で乾かしても良いと思います。

7.洗濯機で最終仕上げ
ソフトコースで洗濯します。勇気と家族の理解が要りますが脱水まですると後の乾燥時間が飛躍的に短くなります。

8.乾燥
脱水していれば殆ど水が滴り落ちることはないと思いますので、ネットのままつるしておけます。間違っても日向に干さないようにして下さい。恐らく焼けます。
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完成です。時間と手間がかかりましたが、表面ツルツルでとても綺麗になりました。この時点で中古という気分が抜けました。良く来たな。遊んでやるべさ
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足りないパーツはありあわせのものと、アイデアで乗り切りました。ある程度応用が利くのがレゴの良いところです。左側が今回製作したものです。
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最後に新旧クレーン比較です。ギミックは新型の方が断然遊べます。個人的には旧型の大きさ、力強さが好きです。苦労した甲斐がありました。
DSC00771.jpg

確かに中古品は安いです。けれど酷いものを掴んでしまうリスクがあります。それでも、この作品に出会えたことに感謝するばかりです。
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